成分

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンとは?

女性ホルモン「エストロゲン」と似た化学構造と働きをすることがわかり、脚光を浴びています。

元々は、大豆の胚軸(生長すると芽になるところ)部分に多<含まれる抗酸化物質の1種です。

細胞にダメージを与える「活性酸素」の働きを抑えてくれる優れものです。

大豆イソフラボンの働き

大豆イソフラボンを多くとっている人は、ホットフラッシュ(更年期障害による、ほてり・のぼせ)が見られにくいという報告もあります。

これは大豆イソフラボンの化学構造がエストロゲンと似ており、不足したエストロゲンに代わって、受容体と反応し、補足的に働くために更年期が楽になると考えられています。

骨粗鬆症の予防には、適度な運動や日光浴を行ったり、骨の元となるカルシウムをしっかり摂ることはもちろん、そのカルシウムの流出を防ぐエストロゲンの働きを、大豆イソフラボンでサポートすることも大切です。

牛乳や小魚、青菜など、カルシウムを豊富に含む食品に、大豆イソフラボンを多く含む食品を組み合わせてとるのがおすすめです。

エストロゲンの働き

以下のような働きがあります。

  • 肌の新陳代謝を促進、ピチピチお肌
  • 髪のツヤ、さらにハリを保つ
  • 卵巣内の卵胞を成熟させて卵子を育て、排卵に備える
  • 子宮内膜を厚くし、受精卵の着床を準備する
  • 乳房や性器、皮下脂肪を発育させ、丸みのある女性らしい体を作る
  • コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぐ
  • 骨を丈夫にする
  • 周期的に生理を起こす
  • 自律神経を安定させる
  • 膣や膀胱の、伸縮性や自浄作用を高める

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